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大学生でもWebライターで稼げるの?具体的な稼ぎ方を5つ解説

Webライター 大学生

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 大学生におすすめの在宅バイトは?
  • Webライターは大学生でも稼げるの?
  • Webライターはどうやって始めるの?

大学生でWebライターを始めてみようと思う方の中には、「在宅でできるおすすめのバイトはないかな?」や「Webライターは本当に大学生でも稼げるの?」と疑問をお持ちの方も多いと思います。

そこで本記事では、以下の流れで大学生の在宅バイトならWebライターがおすすめな理由や始め方や稼ぎ方などについて、詳しく解説します。

本記事の流れ

  • 大学生におすすめの在宅バイトや副業は?
  • 大学生がWebライターを始めるメリット・デメリット
  • 大学生でもWebライターで稼げるの?
  • 大学生がWebライターで稼ぐやり方
  • 大学生がWebライターを始める方法
  • 大学生がWebライターで収益を得たときの税金や確定申告
Hiro
ゴールドコースト在住のHiroです。SEOコンサルやWebライターとして活動しています。Webライターで稼ぎたい方は、以下の記事もおすすめです。

大学生におすすめの在宅バイトや副業は?

大学生に人気のバイトと言えば、一昔前までは「カフェ」や「アパレル」などでした。しかし2021年にはコロナウイルスの影響もあり、「Webライター」や「ブログ(ブロガー)」、「動画編集(YouTube)」、「プログラマー(プログラミング)」など、在宅でできるバイトが注目されています。

では、在宅でできるバイトは何がおすすめなのでしょうか?以下の表を使い、比較します。

比較項目 Webライター ブログ
(ブロガー)
動画編集
(YouTube)
プログラマー
(プログラミング)
始めやすさ 基本無料
(クラウドソーシングに登録するだけ)
1万円~2万円前後 基本無料
(クラウドソーシングに登録するだけ)
ある程度のスキルが必要であり、プログラミングスクールに通う必要あり
稼ぎやすさ クライアントが見つかればすぐに収益が発生する 半年~1年以上かかる場合もある
(人による)
クライアントが見つかればすぐに収益が発生する クライアントが見つかればすぐに収益が発生するが、高いスキルが必要
仕事内容 クライアントのサイトの記事作成 記事作成~KW設計、サイトデザインなど全体的な運営を行う クライアントのサイトの記事作成 システムエンジニアの設計通りプログラミングを行う

※あくまで個人の考察であり、参考程度としてください。

大学生の在宅バイトならWebライターがおすすめ

上記の表を比較した結果、大学生の在宅バイトならWebライターがおすすめです。

まず「始めやすさに」ついてです。Webライターや動画編集では、クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングに登録し、案件を受注できれば報酬が発生します。

ブログやプログラミングでは、始めるために費用がかかり、大学生には負担が大きいです。大学生の在宅バイトで始めやすいという点では、Webライターや動画編集のほうが始めやすいでしょう。

続いて「稼ぎやすさ」についてです。Webライターや動画編集では、クラウドソーシング上でクライアントと契約できれば報酬を得られます。高単価の案件はスキルも必要であり、初心者の方が契約をするのは難しいです。

しかしクラウドソーシング上では、高単価案件ばかりではなく低単価案件もあります。中には「初心者・未経験でもOK」という案件もあるので、契約をとれない方は低単価案件から始める方法もあります。

ブログやプログラミングでは、稼ぐためにはそれなりのスキルが求められます。例えばブログであれば、「ライティング+KW設計やサイトデザイン」が必要です。プログラミングも専門用語やコードの書き方など、様々なスキルを磨かなければなりません。

ブログやプログラミングで稼ぐには、ある程度の時間を要する必要があります。大学生の在宅バイトで稼ぎやすいという点では、Webライターや動画編集のほうが稼ぎやすいと言えるでしょう。

始めやすさや稼ぎやすさを比較した結果、大学生の在宅バイトならWebライターか動画編集のどちらかです。ではどちらが良いのかと言えば、断然Webライターです。なぜならば、「初期費用がそれほどかからず、Webマーケティングのスキルもつくから」です。

まずパソコンを使うという点では同じですが、動画編集ではより高スペックなパソコンが必要です。費用も高額となり、約10万円以上のパソコンを用意する必要があります。Webライターではそれほど高スペックなパソコンは必要なく、約3万円程度のパソコンでも問題ありません。

また動画編集では編集スキルはつきますが、それだけです。Webライターはユーザーの悩みを解決する記事を作成する必要があり、ライティングだけではなくWebマーケティングのスキルも必要です。

Webライターとして稼げるようになれば、自分で起業したりブログで稼げたりと、様々な方向に展開していけます。将来的に起業するという大きな目標をお持ちであれば、ぜひWebライターがおすすめです。

大学生がWebライターを始めるメリット

大学生がWebライターを始めるメリットは、以下の通りです。

本記事の流れ

  • 就職活動に有利な場合がある
  • 在宅でできるから時間にゆとりを持てる
  • お洒落なカフェや授業の合間など好きな場所やタイミングで仕事ができる
  • 自分でお金を稼ぐ能力が身に付く
  • やり方次第では独立も可能(おすすめはしない)

マーケティング関連の就職活動に有利な場合がある

Webライターを経験していると、マーケティング関連の就職をする際に有利な場合があります。マーケティングとは、消費者のニーズを満たすために必要な商品やサービスを提供することです。

Webライターでは、ユーザーの悩みを解決する記事を執筆するのが一般的です。つまりマーケティングの消費者ニーズを満たすというスキルを備えられていると判断され、就職に有利な場合があります。

また将来就職したい分野での記事執筆経験があると、必ず採用されるとは言えませんが、面接時に少しでも有利に働く可能性があります。就職活動を少しでも有利に進めたいのであれば、将来就職したい分野でWebライターとして活動するのもおすすめです。

在宅でできるから時間にゆとりを持てる

Webライターは基本的に在宅で執筆をするので、時間にゆとりを持ちやすい仕事です。移動時間や拘束時間などが発生せず、時間を有効活用できます。

例えば大学生であれば、授業やレポートの提出などがあり、毎日忙しく時間があまりないと思います。カフェやファッションなどのバイトをしていた場合は、更に時間がありませんよね。

時間がない結果、授業の単位を落としたりレポートの提出が出来なかったりと、様々なデメリットが生じます。在宅でできるWebライターなら、時間にゆとりを持ちやすく、学業とバイトの両立をしやすい仕事です。

お洒落なカフェや授業の合間など好きな場所やタイミングで仕事ができる

Webライターは提出期限までに仕事を完了させればよく、拘束時間がありません。また仕事場所も指定されておらず、好きな場所で仕事をすることも可能です。

例えば大学の授業は、中学や高校みたいに1時間目から5時間目まできっちりあるわけではありません。取りたい単位の授業を選択すれば良く、授業が開いてしまう場合もあります。

Webライターなら授業が開いたタイミングで仕事をすることも可能です。集中する場所がなければ、カフェやラウンジ等で仕事もできます。大学生のライフスタイルに合った働き方ができるのも、Webライターの強みです。

自分でお金を稼ぐ能力が身に付く

Webライターは、大学生という若さでお金を稼ぐ能力を身に付けられます。クラウドソーシングでは、案件がいくつも募集されています。採用されるには、提案したり他のライターとの差別化をアピールする必要があり、試行錯誤しなければなりません。

提案や差別化のアピールを実際に体験することで、Web上で仕事を受注してお金を稼ぐというスキルを身に付けられます。

やり方次第では独立も可能(おすすめはしない)

Webライターを本気で取り組むことにより、月100万円以上を稼げる可能性もあります。就職をせず、フリーランスとして独立したり合同会社を立ち上げたりすることも可能です。

しかしWebライターで稼げたとしても、就職もせず独立するのはおすすめしません。なぜならば、「調子に乗って元の生活に戻れなくなる」可能性があるからです。

大学生である程度稼ぎ華やかな世界を知ってしまうと、「自分はすごい」と調子に乗りがちです。成功していると人は寄ってきますが、事業の業績が良くないと人は離れていきます。

仮に倒産ということになれば、周りに誰もいなくなるでしょう。若い時に稼いでいたというプライドが捨てきれず、再就職しても上手くいかないケースもあるようです。

新卒で就職をすることが全てではありませんが、リスクも十分に把握したうえで独立や企業を検討するようにしましょう。

大学生がWebライターを始めるデメリット

大学生がWebライターを始めるデメリットは、以下の通りです。

大学生がWebライターを始めるデメリット

  • 初めは案件を受注するのが難しい
  • 精神的に大人でなければならない

初めは案件を受注するのが難しい

クラウドソーシングでは案件の募集がたくさんありますが、初心者の方は案件をすぐに獲得するのは難しいです。案件が高単価になるほど、更に難易度は上がります。

とはいえ案件を受注できないとそもそもお金を稼げないので、どうしても案件が受注できない方は低単価案件に申し込みをしましょう。低単価案件では、「初心者・未経験OK」と記載されている案件もあるので、初心者の方でも案件を受注しやすいです。

ただ複数の案件をこなしてWebライターに慣れたら、低単価案件ではなく高単価案件に申し込みをしましょう。低単価案件はあくまでWebライターとしての試用期間です。

精神的に大人でなければならない

Webライターとしてクラウドソーシング上で案件を受注できれば、社会人と同じ扱いをされます。低品質で適当な記事を執筆すれば、大量の修正依頼をされたり契約をきられたりする場合もあります。

時には厳しい言葉を受けるかもしれません。言われたことを素直に受け止め次に生かす精神がなければ、Webライターとして稼いでいくことは難しいです。

案件を受けた以上、責任をもってやり遂げる必要があります。軽い気持ちで取り組んで稼げるほど、甘い世界ではありません。

大学生でもWebライターで稼げるの?

以下の表で調査したWebライターの年収は、「回答している人の半数以上が月の労働時間が140時間未満の時短ワーカー」です。大学生ではありませんが、バイトもフルタイムで働けないことを考えると、一つの指標として参考になると思います。

年収 割合
200万未満 32.0%
200~400万未満 21.5%
400~600万未満 32.0%
600~800万未満 8.2%
800~1,000万未満 5.5%
1,000~1,200万未満 2.3%
その他 3.6%

出典:一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会「フリーランス白書 2019

600万円以上稼いでいる方は、全体の19.6%のみです。Webライターとして独立するのであれば、少ない数字です。しかし600万円未満の割合は多く、時短でもそこそこ稼げているのが分かります。

上記の表はあくまでデータであり、全ての人に当てはまるわけではありません。しかしまとまった時間が取れない大学生でも、Webライターは十分稼げる仕事です。

Webライターの収入は?稼げる人と稼げない人の違いを徹底解説

大学生がWebライターで稼ぐやり方

まとまった時間が取れない大学生でも、Webライターで稼ぐことは可能です。しかしやり方を間違えてしまうと、稼げません。大学生がWebライターで稼ぐやり方は、以下の通りです。

本記事の流れ

  • 積極的に案件に応募する
  • 自分で調べる能力を身に付ける
  • PREP法で文章を執筆できるようにする
  • 時間があればSEOライティングも覚える
  • 記事の執筆速度よりも高品質な記事作りが大切

積極的に案件に応募する

当たり前ですが、案件に応募しなければ仕事を受注することは出来ず稼げません。クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングでは、登録するだけでは依頼は来ないからです。

初心者の方が案件を受注するためには、募集している案件に積極的に応募する必要があります。応募する際のポイントは、以下の通りです。

案件に応募するポイント

  • 興味のある分野を選ぶ
  • 知っている分野を選ぶ

Webライターは、分からないことは自分で調べる能力が必要です。特に興味のない分野を選択してしまうと、調べても的外れな記事を書いてしまう恐れがあります。

初心者の方は、興味がある分野や既に知っている分野を選ぶと良いでしょう。

自分で調べる能力を身に付ける

前述したように、Webライターは自分で調べる能力が大切です。例え自分の知っている分野でも、自分が持っている情報だけでは良質な記事を執筆できない場合もあります。

また構成を作成する際も、上位記事の内容やKWの検索意図などを調査する必要があります。ユーザーが求めている情報を届けなければ、記事が読まれることはありません。

ユーザーニーズを満たす記事を執筆するためには、自分で調べる能力は必須スキルです。

PREP法で文章を執筆できるようにする

PREP法とは、結論や要点を文頭に持っていくことで何が言いたいのかを相手にうまく伝えるための文章の書き方です。

PREP法

  • Point:結論
  • Reason:結論の理由
  • Example:理由の根拠
  • Point:結論

まず初めに何が言いたいのかを明確にして、理由や根拠を述べることで、論理的な文章が書けます。

特にWeb媒体の記事を読む際は、じっくり読むわけではありません。ユーザーは知りたい情報を速く簡潔に知りたい傾向があり、読まれるためには冒頭から知りたい情報を持っていく必要があります。

例えばWebライターの稼ぎ方が知りたいのに、Webライターとは?と初めに出てくれば読まれる可能性も少ないです。初めから「Webライターの稼ぎ方は~」と書かれている方が読まれます。

読まれる記事を執筆できるようにするには、PREP法を覚える必要があります。

時間があればSEOライティングも覚える

Webライターと言えば、文章を書くという仕事内容を思い浮かべるのが大半ではないでしょうか?間違ってはいませんが、Web上ではただ文章を書くだけでは記事は読まれません。

なぜならば、GoogleやYahoo!などといった検索エンジンの検索上位に表示されないからです。では検索上位に表示されるには、何をすれば良いのでしょうか?

検索エンジンの上位表示させる対策こそが、SEO対策です。クラウドソーシング上の案件でも、ほとんどがSEO対策の記事を求めています。

SEOがすべてでは有りませんが、Webライターとして稼ぎたいのであれば、必ず覚えておきたいスキルです。

WebライターにSEOが必要な理由!SEO対策ライティングの書き方を解説

記事の執筆速度よりも高品質な記事作りが大切

初心者の方によくある間違いとして、記事の執筆速度を速くしたいという考えがあります。しかし「記事の執筆が速くなる=記事の内容が雑になる」傾向があります。

また記事の執筆速度を速くしたいという方に限って、自分の収入のことしか考えていません。自分のことしか考えていないWebライターは、クライアントと信頼関係を気づくことは出来ません。

クライアントとの関係が長続きしないと、収入が不安定となり最終的には稼げないといってWebライターを辞めてしまいます。

Webライターで稼ぐためには、クライアントとの信頼関係が大切です。1記事入魂という気持ちを持って記事執筆に取り組みましょう。

大学生がWebライターを始める方法

実際に未経験の大学生がどのようにWebライターを始めれば良いのかについて、詳しく解説します。

大学生がWebライターを始める方法

  • クラウドソーシングに登録する
  • ブログを始める(難易度高め)

クラウドソーシングに登録する

未経験の大学生がWebライターを始めるのに一番おすすめの方法が、クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングに登録することです。

クラウドソーシングとは、インターネット上で様々な企業が不特定多数の方に仕事を依頼するサービスです。

特にクラウドワークスでは、約470万人のフリーランスと約76万社の企業が利用しています(2021年9月時点)。

国内最大級で案件も豊富にあり、未経験の大学生でもWebライターとしての仕事を受注しやすいです。

クラウドワークスのご登録なら、以下より可能です。

資格・スキル・学歴不要!

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※わずか30秒で登録完了!

ブログを始める(難易度高め)

Webライター未経験の方には難易度高めですが、ブログから始める方法もあります。ブログを始めることで、未経験ではなくなり経験者ということで案件を受注しやすくなるメリットがあります。

しかしポートフォリオで提出したブログが低品質であれば、逆に評価を下げる恐れもあります。ある程度Webライターとして経験を積んでから、ブログを初めて方が良いでしょう。

しかしゆくゆくはWebライターとして幅を広げていきたいと考えるのであれば、ブログもおすすめです。

初めはクラウドワークスで経験を積み、ブログも始めてみる流れが良いでしょう。

Webライターこそブログがおすすめ!始め方や具体的な作り方を解説

大学生がWebライターで収益を得たときの税金や確定申告

大学生がWebライターで稼いだら税金がかかるの?という疑問があります。結論からお答えすると、年間の収入が「48万円」を超えたら税金が発生します。つまり確定申告を行わなければなりません。

税金に関しての詳しい情報は、弁護士や国在庁などのサイトをご覧頂くようお願い致します。

国税庁のサイトはこちら

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Hiro|ひろ

フリーランスとしてSEOコンサルタントやWebライターの活動を行っているHiroです。Webライターを始めたころは1文字1円未満で消耗していました。その経験を活かし、1人でも多くの初心者Webライターさんの力になれればをモットーに情報発信をしております。お仕事のご依頼は、こちらからお願い致します。⇒https://hiro-blog.biz/inquiry

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