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Webライターの始め方は?完全初心者向けに5つのステップで徹底解説

Webライターの始め方!完全初心者向けに5つのステップで徹底解説

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • Webライターの始め方が分からない
  • Webライターを始めたけどなかなか案件が受注できない
  • テストライティングに合格しない

このような疑問をお持ちの方も多いのではありませんか?

Webライターを始めてみたいけど、具体的にどうやればよいのか分からない方も多いと思います。

またWebライターを始めたけど、「案件が受注できない」「テストライティングに合格しない」などといった質問をよく受けます。

そこで本記事では以下の流れで、Webライターの始め方から案件を受注するまでについて詳しく解説します。

本記事の流れ

  • Webライターを始めるためのステップ5つ
  • クラウドソーシングで案件を受注しやすくする方法5つ
  • テストライティングに合格する方法7つ
  • 発注者と信頼関係を築き長期契約する方法3つ

Webライターを始めたい方やなかなか案件を受注できない方は、ぜひ参考としてください。

Hiro
ゴールドコースト在住のHiroです。SEOコンサルやWebライターとして活動しています。Webライターで稼ぎたい方は、以下の記事もおすすめです。

Webライターを始めるためのステップ5つ

Webライターは特別な資格やスキルが無くても始めることが可能です。

しかしいざ始めようと思っても、何かわやればよいのか分からないと思います。

ここではWebライターの始め方を5つのステップに分けて、具体的に解説します。

Webライターを始めるためのステップ

  • ステップ1:インターネット環境を整える
  • ステップ2:パソコンを用意する
  • ステップ3:クラウドソーシングに登録する
  • ステップ4:クラウドソーシング内で募集している案件に応募する
  • ステップ5:テストライティングに合格すればWebライターとして仕事ができる

ステップ1:インターネット環境を整える

WebライターはWeb上で仕事をするので、インターネット環境は必須です。

Word(ワード)を使い執筆をするだけならネット環境は必要ありません。

しかし調べ物をしたりクライアントと連絡をとったりする必要もあり、インターネット環境は必須と言えます。

最低でもギガを使い放題のモバイルWi-Fi、もしくはインターネットプロバイダーと契約することをおすすめします。

ステップ2:パソコンを用意する

インターネット環境と同じくらい大切なものがパソコンです。

スマートフォンやタブレットでも出来るのでは?と思われるかもしれません。

確かにスマートフォンやタブレットでもWebにアクセスすることはできますし、文章も執筆することは可能です。

しかしスマートフォンにキーボードを接続するなどして、執筆するのは現実的ではありません。

記事を完成させるのは内容の調査もあり、小さい画面では作業効率が落ちてしまいます。

1記事完成させるには平均で3,000文字前後が必要になるため、執筆速度も落ちてしまいます。

またCMSはワードプレスが一般的です。

テキスト装飾ができないといった機能が限定されていることや、長文を執筆となるとパソコン作業のほうが効率的です。

長期的な活動を考えるとパソコンを用意することは必須と言えます。

ステップ3:クラウドソーシングに登録する

Webライターの始め方は様々ありますが、一般的なのはクラウドソーシングに登録することです。

クラウドソーシングとは、インターネットを通じて企業や個人が業務を不特定多数の人に依頼することです。

クラウドソーシングも様々な種類がありますが、初心者の方におすすめしたいのはクラウドワークスです。

初心者の方も使いやすいUI、国内シェア率№1といった実績があります。まずはクラウドワークスに登録し始めてみることをおすすめします。

クラウドワークスにはWebライター未経験でも応募できる案件が多数あります。執筆の報酬をいただきながらスキルをどんどん上げていくことが可能です。

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ステップ4:クラウドソーシングで募集している案件に応募する

クラウドソーシングへの登録が完了したら、案件に応募しましょう。初心者の方が案件に応募する際は、以下のことに注意して下さい。

初心者の方が案件に応募する際の注意点

  • 興味があるジャンルか?
  • 執筆できそうな案件か?
  • いきなり文字単価が高額なものを選んでいないか?

初心者の方はどれができそうな案件かを見分けることも難しいかもしれませんが、知っているカテゴリーや興味のあるカテゴリーの中で、自分でもできそうなものから選んで見てください。

初めから難しいものに挑戦すると、完成までに時間をかなり使った上に、記事の質も低くなるなど、作業効率が悪くなります。

自分でも出来そうな案件からどんどん経験し、実績が増えていけばより高単価案件に挑戦しやすくなります。

案件を受注できることも増えますし、スカウトをいただく可能性もあがります。

ステップ5:テストライティングに合格すればWebライターとして仕事ができる

案件に応募し担当者の方からメッセージがあれば、テストライティングを行うのが一般的な流れです。

クライアントにもよりますが、テストライティングではスキルの高さを確認します。

例えば構成を作成させてどの程度SEOのスキルがあるのか、また修正依頼をした際に素早く対応してくれるのかなどを確認します。

テストライティングと聞くとネガティブなイメージを持つかもしれませんが、やる気をしっかりとアピールすることができれば問題ありません。

テストライティングに合格できれば、無事Webライターとして案件を貰うことが可能です。最後にもう一度、Webライターの始め方をおさらいしましょう。

Webライターの始め方

  • ステップ1:インターネット環境を整える
  • ステップ2:パソコンを用意する
  • ステップ3:クラウドソーシングに登録する
  • ステップ4:クラウドソーシング内で募集している案件に応募する
  • ステップ5:テストライティングに合格すればWebライターとして仕事ができる

Webライターはお金を稼ぎながらスキルを高めることが可能です。

はっきり言ってお金を稼ぎながらスキルを高められるのはWebライターしかないといっても過言ではありません。

クラウドソーシングに登録すれば誰でも始められるので、ぜひ始めてみてください。

クラウドソーシングで案件を受注しやすくする方法5つ

Webライターを始めたけど、なかなか案件を受注できない方も多いと思います。

ここではクラウドワークスで案件を受注しやすくする方法を5つ解説します。

本記事の流れ

  • 初めから稼ごうとしてはいけない
  • プロフィールを充実させる
  • 発注側の気持ちを理解すること
  • 初めはたくさん応募する
  • SEOのスキルがあればなお良い

初めから稼ごうとしてはいけない

Webライターの案件はクラウドワークスにもたくさんありますが、経験が浅いと文字単価も1円未満の案件しか受注できなく消耗する可能性があります。

例えば1文字0.3円の案件で3000文字の記事を納品した場合、1記事900円の収入です。しかしそこから手数料も引かれるため、全くと言っていいほど稼げません。

また初めのうちは執筆スピードも遅く、1記事完成させるために半日から1日以上かかる場合もあります。長時間かけて執筆した成果報酬が900円だと、やる気もなくなります。

しかし稼げない人には稼げない原因があります。初めから稼ごうとすると挫折しやすいため、スキルアップや経験を積むといったスタンスで望むのが良いでしょう。

プロフィールを充実させる

案件に応募してもクライアントの目にとまらなければスルーされてしまうことも多くあります。

直接会ったり、話して応募するわけではないので、クライアントの判断はプロフィールやメッセージの印象などで判断をするしかありません。

実績がない状態でも、これまでの仕事経験や得意な分野など積極的にアピールすることが大切です。

またプロフィールを充実させられないライターは、ライティングスキルもないとみられてしまいます。

案件に応募する前に、プロフィールを充実させておきましょう。

発注側の気持ちを理解すること

仕事を任せる上で発注側として重要視しているのは、ライティングスキルもありますが、発注側のニーズをよく理解してもらえるかということも大きなポイントとしてあります。

インターネット上でのやり取りがメインになるため、信頼関係を築くことは簡単ではありません。

仕事を受ける上で常識的なメッセージのやり取りはもちろん、クライアントのニーズを理解しようとする姿勢は大事です。

案件に応募するメッセージから適当に作成するのではなく、意識して文を作り上げてください。

初めはたくさん応募する

クラウドソーシングサイトには初心者の方でも応募できる案件が多くあります。

その中でも知識がある分野や、得意な分野は積極的に応募しましょう。

ハードルが低めに設定している案件には多くの応募が集まります。

応募をしたからといって返信が返ってこないこともザラにあります。

返信が返ってこないことにはテストライティング、本契約と次には進めません。

テストライティングをしても受注に至らないことも初めは仕方がないので、めげずに仕事を得るチャンスを増やすことが大切です。

ただ多くの案件に応募すればいいという考えではなく、あくまでもご自身が執筆できると判断した案件には積極的に応募してみてください。ライティングのスキルを上げていくには、執筆を繰り返さなければなりません。

SEOのスキルがあればなお良い

上級Webライターとして認められるには、SEOのスキルは切り離せません。

SEOを理解していない方は、ライティングの仕事をこなしつつ勉強していくこともおすすめです。

クライアントもSEOスキルを求めていることも多く、案件を受注しやすくなります。

一般書籍でもSEO関連の本もでていますし、SEOについて説明しているブログも多くあります。

Webライターとして活動が落ち着いてきたら、次はSEOのスキルを身につけてみてください。

WebライターにSEOが必要な理由!SEO対策ライティングの書き方を解説

テストライティングに合格する方法7つ

Webライターを始めたばかりの方から、テストライティングをパスできずつまづいている、という声を多くいただきます。

わかります。実際僕も経験済みです。

テストライティングこそ疎かにせず、しっかりと記事を仕上げることが大切です。

パスするポイントもいくつかあります。

今、テストライティングに落ち続けてしまっているという方はぜひ参考にしてください。

テストライティングに合格する方法

  • レギュレーションを読み込む
  • コピペをしない
  • 納期を守る
  • 誤字脱字に気をつける
  • ですます調に気をつける
  • PREP法で分かりやすい文章を心がける

レギュレーションを読み込む

ライティングをする際は、レギュレーションをきちんと読み理解しましょう。

記事を作成する際には、クライアントによって独自のルールやマニュアルがあります。

ライティングのスキルはこれから身につけていけば良いですが、レギュレーションをきちんと読まずに条件から逸れてしまうと、クライアントからは必要最低限のこともできないとみなされてしまいます。

スキルがなくても、丁寧な仕事をしていればテストライティングに受かる可能性は大幅にアップします。

なかなかテストライティングを通過できないという方は、もう一度レギュレーションを読み込むようにしましょう。

コピペをしない

これについては、Webライターとして絶対にやってはいけないことです。

ルール違反になることはやってはいけません。

万が一、そのような行為が記事を公開した後に発覚した場合、著作権侵害にあたります。

最悪の場合には、損害賠償問題になる可能性があり大変危険な行為です。

クライアント側はコピペチェックツールなどであらかじめ記事をチェックすることがありますが、そこで発覚した場合は、完全に信用を無くします。

その後のWebライターとしての活動に大きく影響を及ぼしますので、ルール違反は絶対にしてはいけません。

納期を守る

常識的なことになりますが、決められた納期は必ず守るようにしましょう。

まずテストライティングの時点で遅れるようなことがある場合は、ほとんどの確率でテストライティングを通過できません

期日を守るということは、信用問題に繋がるので守ることは大前提です。

誤字脱字に気をつける

誤字脱字は直接的に記事の質を落としてしまいます。

その頻度が多いと修正もその分増えしまい、クライアントからの評価も低くなります。

テストライティングの時は特に注意しましょう。

記事を納品できる状態とは、記事を執筆した後の誤字脱字をチェックするところまでです。

WordやGoogleドキュメントにも誤字脱字のチェックする機能があります。

まずはそれでチェックした後に再度読み直してみましょう。

ですます調に気をつける

ですます調のルールは執筆では基本的なことです。

記事を読んだときに、ですます調になっていないと、読みづらく内容がうまく入っていきません。

記事の内容について、丁寧な調査をして仕上げたとしてもこのルールが適用されていなと記事として上質にはなりません。

記事執筆においては基本的なルールなので、初めから意識して執筆するようにしましょう。

PREP法で分かりやすい文章を心がける

「PREP法」とは、論理的な文章を書くための型のことです。

説得力のある文章を書くための「テンプレート」と言ってもいいでしょう。

PREP法

  • Point(結論):結論を伝える
  • Reason(理由):結論の理由を説明する
  • Example(具体例):理由の根拠を述べる
  • Point(結論):結論をもう一度伝える

これらの頭文字を取って、PREP法と表記されます。

人間が知らないことを理解するときの思考回路と同じ流れなので、PREP法に沿って文章を書くだけで説得力は飛躍的に上昇します。

しかし、意識せずにPREP法に沿った文章が書けるようになるためには、数年単位の練習期間が必要です。

PREP法は自己紹介やプレゼン、日常会話にも応用できるため、普段から意識して積極的に使っていきましょう。

発注者と信頼関係を築き長期契約する方法3つ

発注者と信頼関係を築くことは長期に渡って契約していくためにとても大切なことです。

どのように発注者と信頼関係を築いていけば良いか、3つのポイントを紹介いたします。

本記事の流れ

  • レスポンスを早くする
  • 修正依頼は丁寧に対応する
  • 相手を不快にさせない文章を心がける

レスポンスを早くする

クライアントとの信頼関係を築くためにこれが一番重要だといっていいと思います。

やはり、返信が早いWebライターの方とは仕事がスムーズに進むからです。

クライアントからの問いに対してすぐに返答ができない場合でも、その旨を伝えるだけでも評価できます。

レスポンスを早くすることは簡単に見えてできていない方が多いと感じます。

しかし、クライアントからの信頼を得るには手っ取り早い方法と言えますので、ぜひ意識してみてください。

修正依頼は丁寧に対応する

修正依頼が来た際は丁寧に対応しましょう。

記事を丁寧に仕上げ、完璧と思って納品しても修正依頼をうけることもあります。

特に、初心者の方は多くなることは仕方ありません。

自分の書いた記事に否定的な意見を受けたと思われるかもしれませんが、そうではありません。

クライアントからのフィードバックです。

丁寧に対応し修正を行うことで、自分のスキルも上がります

頂いた修正にはきちんと誠実な対応をしていきましょう。

相手を不快にさせない文章を心がける

クライアントとの連絡の際には相手を不快にさせないように心がけましょう。

Webライターはクライアントと基本的にチャットツールを使用して連絡を取り合います。

話す言葉とは違い、文章にすると少し攻撃的に取られてしまうこともあります。

時に揚げ足をとってしまうような文章になっていたり、受け取り方は様々なので常に文章には注意していましょう。

クライアントとのコミュニケーションがうまくいかないと、スキルがあっても長期的な仕事は受けずらくなります。

まとめ:Webライターは発注者との信頼関係が大切

Webライターで一番大切なのは発注者との信頼関係です。

Webライターとしてのスキルももちろん必要ですが、発注者からの信頼を得なければ成立しません。

単発で案件をこなしていくことも一つの選択にはなりますが、現実的に収入の限度が見えてしまいます。

継続的な案件を任せてもらうようなWebライターになるには最低でも、ここで紹介したことを意識して実行してみてください。

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Hiro|ひろ

フリーランスとしてSEOコンサルタントやWebライターの活動を行っているHiroです。Webライターを始めたころは1文字1円未満で消耗していました。その経験を活かし、1人でも多くの初心者Webライターさんの力になれればをモットーに情報発信をしております。お仕事のご依頼は、こちらからお願い致します。⇒https://hiro-blog.biz/inquiry

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